「え。アレ、マジ行ってきたんですか!?」
「まあおまえのおかげだよなァ」
先輩、スーパーコンパニオン、もとい温泉に行きたいから、
ちょっと無理してくれないか、と頼まれて、「良いですよ」と言ったら、
行く前日に、「いや、実はな」と神妙な顔を休憩室で言われて、
なんだろう?と思ったら、
「温泉でスーパーコンパニオンと戯れるんだ」
と満面の笑みを浮かべた時に、風邪でもひいてやろうか、
と思ったくーです。こんにちは。
自分はあまり最初よくわかってなかったんですが、
聞いたことはあったので、確かそれって「エロ」ですよね?
と尋ねると、「失礼な、芸者遊びだよ、現代の」と力強く言われ、
動画サイトを帰ってから見て、「やっぱエロじゃん!」と思ったんですが、
芸者と言われればそうかな、とも。
いや、祇園も芸者も23の若造なんで未体験なんですが。
そっかァ、スーパーコンパニオンかァ。
「ところで、先輩、これは何の集まりですか?」
と調べた翌日に聞いたところ、「同窓会」と即答されました。
ご家庭がありますからね。
この方ね。
そうですね、同窓会なら仕方ないですね。
「いや、大学時代のゼミの教授がさ、スーパーコンパニオンでも呼ぼうよ
とかいう話になって…うんたらかんたら」
いってらっしゃい!仕事はしておきます!
とか言ってて、忙しくて忘れてたんですが、
そうでした、二日間先輩いなくて、僕の休みが、今月一つないわ(笑)。
なるほど、そうかそうか。忘れてました。
特別にお土産(おまんじゅうですが)をいただいて、もくもく食べながら、
先輩の土産話を思い出しつつ、
スーパーコンパニオンは温泉の花、という言葉を思い出します。
うん、ありと思う。
俺もなんか企画しようかな。
もてました。
カノジョいるんじゃねェかって言われそうですけど、
現状は微妙。
最近は会ってません。
が、またねェ、くっつくかもしんないけど、
そういう話でなく、ピンクコンパニオンを体験してきました。
社の親睦会の一環で、男性社員のみ参加。
研修の名目で集められたホテルの宴会で、
なんだかんだとピンクコンパニオンと遊べちゃいました。
何この催しとびっくりしたんですが、研修は研修なんですよ。
昼間に研修してるから。
一泊二日で夜に宴会が(当然だけど)あって、
そこでいろいろね、楽しくみんなで遊んで。
親睦が他店とはなかなか深めることが難しいから、
まあたまにはいいだろうってことで、
社長のはからいだとかなんとか。
役員は反対したのかな(笑)。
まあそんなめんどっちいことは関係なく、
ピンクコンパニオンさんとお酒飲んで飯食って遊んで、
少しは解放されてきました。
楽しかった。
仕事は順調にこなせてるし、
それなりにピンクコンパニオン内でもモテたみたいだし、
気分良かったので、仕事もこの調子で頑張りたいです。
と、いう感じで、モチベーションアップ。
良い感じのピンクコンパニオンはサイトでチェックとか入れてみては?
と思います(調べたのかよ)。
「え?俺がするんすか?」
企画者は店長でしょ、宴会、と思いながら、
「なにごとも経験」
ということで、僕が宴会部長です。
で、スーパーコンパニオンを用意ね、ということで。
検索から全部したんですけれど、未体験ゾーン。
23歳男子には刺激が(笑)。
で、実際、研修の夜の余興なんですよね、コレ。
店長ともう一人、社員がということで、今回は僕だそうです。
うちの店長は必ず、新人を連れて行くんだそうです。
で、僕が白羽の矢に。
年齢的にいちばん下らしいんですが。
…もしやパシリ?
と思っていたら、はい、パシリでした(笑)。
良いんですけどね、それもまた。
スーパーコンパニオンはかわいかったですし。
宿泊施設で交流会的な催しで宴会を用意したんです。
で、そこが男ばっかりといのはつまらない。
何かないかという話になって、
スーパーコンパニオンさんを呼べば良いじゃない、
と店長が思ったらしく。
研修の進行役だったので手伝わされまして、準備。
その分、いちばんかわいい子が僕の横でした。
と、なると店長の横にも位置するんですがね、
そのスーパーコンパニオンさん。
ともあれ、研修の宴会にスーパーコンパニオンを呼んだのは大正解。
盛り上がって面白かったです。
翌日の午前の研修きつかったっすけど(^^;
よっしゃー!
浮気じやないしー!
酔ってる酔ってる。
おまえ飲み過ぎだって。
実は弱いんだろ、酒さ。
確かに弱いです。
みんなに言われちゃいましたが、伊香保温泉でスーパーコンパニオンと宴会。
良いですね、これ。
一泊二日ですが、集まれるメンバーで集まって、
中学時代の先生と交流会。
いきなりだな、と思ったら宴会に伊香保温泉でスーパーコンパニオン。
宿泊施設に女の子を呼んできゃっきゃうふふができるわけなんですけども…
かわいいです。
お酒も美味しい。
宴会良いぜー!
いろんなゲームとかもやって一緒に遊んで。
伊香保温泉のスーパーコンパニオン最高だぜー!
「彼女とかいるんですか?」
現実に引き戻される僕。
あいつは現状はまあ…「いるっちゃあいます」
「今は忘れて楽しんじゃってくださいね」
伊香保温泉のスーパーコンパニオンは(以下略
翌日はかなりの頭痛で。
しかしこんな形の同窓会って誰が企画したのそういや、
と幹事役の友達に尋ねたら、「先生」。
……先生?
「学校もストレスやっぱ溜まるんだろうな」
あー、今の子どもなぁ、とか思いながら、
中学教諭をしてらっしゃる恩師(昨日恩師になりました)にお礼。
伊香保温泉のスーパーコンパニオンとの宴会、最高っした!
「え?なんですか?」
「やっぱ若いな、知らないの?」
あんまり好きじゃないんだよね、この主任。
お昼休みが一緒になって話すしかなく話してたら、
「スーパーコンパニオンっていうのがあってさ、こないだの旅行、
それですっごく宴会も利あがっちゃった」
「それって接待か何かですか?」
「昔で言う芸事かな。祇園の芸者遊びまではいかないけれど、
もっと直接的なんだわ、スーパーコンパニオンは」
とひょいっとスマートフォンを渡される。
そこの画面には温泉と宴会場と下着姿の女の子が。
「え?」
きょとんとした僕を見てガハハとちょっと下品に笑った主任は、
「大学行ってたっけ?」
「あ、僕専門学校です」
「一応は呼べると思うから、サークルとか入ってたなら、
男だけ集めて、温泉の宴会で呼べば良いよ、スーパーコンパニオン」
素直におすすめする、と断言されたわけですが…
ほう…こういうのがねぇ……あるのかぁ…
友達に帰宅後メールしたら、「ああ、あるな、知ってる知ってる」
「おまえほんと情報通だよな」
「スーパーコンパニオン、けっこういいぜ」
体験済みでしたか。
「あれだったら俺、幹事やるから行こうぜ。そろそろあれだろ、
一泊二日くらいなら休みとれるんだろ?宴会予約とかしておくよ」
サークル仲間で集まろうか、という話になりました、はい。
早速スーパーコンパニオンをメインに呼ぶことに。
話、はやっ!(笑)
「伊豆長岡温泉で呼んだスーパーコンパニオンが良くってね」
伊豆長岡温泉でスーパーコンパニオン?
え?え?え?
「ああ、あそこは有名ですね」
さらっと入ってくる店長。さすがである。
「宴会とか盛り上がっちゃった」
取引先との会話なんですが、僕はぽかんと隣で聞いていました。
「あ、そうか、25歳くらい?彼?」
取引先の営業さんに尋ねられると、「あ、23です」
「ああ、なら経験はまだないかなぁ」
「伊豆長岡温泉のスーパーコンパニオン、経験してみるか?」
店長がガハハハと笑う。取引先さんも宴会に連れってってもらいなさいな、
とガハハハ。
クエスチョンマークばっかでなんのことだろう?と僕はなってたけど、
「うちでも男だけ連れだってありかなぁ」
と店長がスマートフォンいじってるので、なんですか?
と尋ねると、「ああ、これだよ(笑)」。
伊豆長岡温泉でスーパーコンパニオン。
雷落ちましたね、僕。
「えええ、これは…」
「すごいでしょ、これ。楽しいよ」
宴会に女の子呼べちゃうのかぁ。発想としては芸者さんですね、
と言うと、「かもしれないね。バリアフリー完備のとこもあるんだよね」
「え?」
「つまり、老人サロンの慰労でのサービスもあるみたい」
動画でも調べることが可能らしい。
すげぇ。
「やってみる?」
「どうしましょう^^;」
「シフトが問題だよな」
乗り気だ(笑)。
→スーパーコンパニオン 伊豆長岡温泉【宴会の達人】
http://www.en-tatsu.com/nagaoka.html